意識高い系ひきこもり

ひきこもりとしては意識の高い、普通の人としては意識の低い、「外に出ないで暮らしたい」がモットー。引きこもりで生きる方法や仕事、恋愛や生活まで、引きこもりとして生きていく方法を主にまとめています。

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28歳が人生を振りかえり気が付いた大切な8つの幸せになる条件

   

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先日28歳になりました。

パソコンが壊れかけていて、買い替えを検討していたところ、バースデープレゼントにノートパソコンを貰うことができました。

ありがたやありがたや。日頃から欲しいものは口に出して、それとなく周りにアピールしておくものですね。

 

さて、この28歳というもう若くない、かといっておばさんと言い切るには早すぎる微妙なお年頃の年代。

30代も見えてきたこの歳で、今までの人生を振り返り、これまでのわたしの人生で気が付いた大事なこと。

こんな風に生きたら、よりよく過ごせるのではないかということをまとめました。

 

哲学や自己啓発の本などたくさんありますが、けっきょくは自分が経験したり、はっと気が付いたことでなければ身にならないんですよね。

気が付いた大切なこと、8つをご紹介します。

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変えられるのは自分だけ

最近つくづく思っているのが、わたしは今まで身近な人になればなるほど、自分がいいように人のことを変えようとしていたことに気が付きます。

彼氏のポンくんには、もっと仕事に意欲を持つようにしたほうがいい。部屋を片付けたほうがいい。勉強したほうがいいなど。

親には、老後もできる意味のある趣味を持ったほうがいい。無駄遣いはやめなさい。仕事を変えたほうがいい、などです。

こんなことを、何年も言い続けてきて、結局は二人とも何も変わっていないんです。

 

今までのわたしは、「あーどうして言うことを分かってくれないんだ。このほうが建設的で無駄がなく、有意義なのに」と思っていたんです。

しかし最近、この周りに一方的にあれやこれや言って、その人の変化待ちをしていることのほうが、無駄なのだと気が付きました。

「人は自分が気が付いたことでした変わらない。動かない」んだと思います。

自分に当てはめてみてもそうですよね。

 

いくら彼氏や親からああしたほうがいい、こうしたほうがいいと言われても、自分が乗り気じゃないなら意味ないんです。

わたしは今まで、人に期待しすぎて、期待を周りに押し付けて、自分自身疲れていたように感じます。

これからは、「人は一人一人が個人なのであって、いくら身近な人であるとしても、その意思を侵害できるものではない」と考えることにしました。

なんか憲法みたいですねw

 

身近な人に期待しないって、なんだか寂しいことに聞こえますが、頼るのはOKだと思います。

自分の役割をこなしつつ、その人が望んでいることをしてくれなくても、それは自分のエゴである。

ということを心の中に持っていれば、日々些細なことでイライラすることは少なくなると思います。

 

青春は今だ!

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わたしはもう28歳で、結婚相手が決まり、住む場所が決まり、生活スタイルも決まった。

それを自覚したときに、何だかもう何も変化がなく、何も手に入れることができないような、窮屈な感覚を感じました。

もうわたしがこの先の人生で何かを選べることは少なく、キラキラ見えていた変化を楽しむ青春時代は終わったのだと・・・・

と、ここ数カ月落ち込んでいましたが、気力をとり戻りました!

ようは、考え方次第です。

 

人は過去の思い出という、かすみを食べて生きてはいけません。

どんなときでも、今、この瞬間こそが青春なんです。

30代になっても、40代、50代、もっとおばあちゃんになっても、その時が一番若く、何をするにも「まだまだいけるぞ!」って時なんです。

 

わたしは今やりたいことが山ほどあり、すべてするには時間が足りないほどです。

10代20代の自由で楽しかったころを振り返って今を嘆くよりも、昔より今を充実させたほうが楽しいです。

今が青春!という気持ちで、いつまでも若々しく、物事に挑戦していきたいです。

 

否定から入らない

ネットや世論を見ていると、なんだか最近、些細なことですら人を許すことができない人が増えたなーと感じます。

ツイッターで悪いことをしている若者がいたら全力で叩いたり、歩きスマホをしている人は人間ではないとまで言い切ったり。

そんな極端な考えをする人が増えているように思えます。それも否定するという、悪い意味で。

何かを否定して、人を叩いたりバカにしたり、それって何にもならないよ?ということを言いたい。

むしろ、一緒になって笑っている人のほうが、どうかなーと思ってしまいます。

 

みんなが叩いているから自分も一緒になって叩かないで、本当に自分はそれに対して怒っているの?

許せないほど、酷い言葉を残すほど、その物事に対して関心があるの?

と、何かにいら立ったときは、そんな風に考えたいと思っています。

 

否定するよりも、あの新人歌手は歌は下手だけど好きだなとか、ツイッターでバカをした人は、今後はバカなことを繰り返さなきゃいいな、とか。

そんな風に穏やかに思っていったほうが、心が豊かになると思います。

 

健康・運動が大事すぎる

28歳ともなると、体に感じるほど衰えを感じます。

体力的にも、体が耐えられる負担度的にも、「もう無理は効かないな」と感じるんですね。

とくにプチヘルニアが発覚したことにより、治療とダイエットを兼ねて生活に運動を取り入れました。

体がどこかちょっとでも痛いと、もう普通の生活なんて無理!いつも痛む部分を気にしながら生活しなければなりません。

20代後半からは肉体的には下り坂一直線なので、早くから運動は取り入れましょう。

 

将来のことを悲観しすぎない

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若い世代には年金なんて出ない、年金制度は崩壊する!

雇用は不安定だし、結婚してもどうせ離婚する。子供なんて作らない!

現在若い人の間では、将来について悲観的な考えが主流となっているように感じます。

 

もちろんわたしも将来、自分がおばあちゃんになる頃なんて、もしかして日本という国はないかもしれない。

移民に占領されていて、自分たちが最後の世代となって、虐げられ、風前の灯のようになっているかもしれない。

そんな風に、悲観的に自分が生まれた時代を呪い、リスクを避け、すてべを諦めたかのように生きる生き方もあります。

でも、そんな未来を恐れてばかりの人生って、とてもつまらないです。

 

リスクがあるとわかっているなら、それに対してどう向き合い、どう頑張って乗り越えていくか。

頑張ることで手に入る、輝く未来を想像したっていいじゃないですか。

悲観的な未来をイメージするとき、わたしたちはそこに頑張る自分の姿を描き忘れています。

 

大切な人がいれば、その人を全力で守ろうとするし、手にしたいものがあれば、頑張って手に入れようと努力するはずです。

そのときそのときを頑張って努力を積み重ねていれば、そうそう悲惨なことにはならないでしょう。

見えもしない将来に恐怖を感じて、今なにも努力ができないほうが、よっぽど怖いことなんだと思うんです。

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与えることを楽しむ人になりたい

思い返せば、今までわたしは人に与えられてばかりの人間だったと思います。

25歳までは親のすねをかじって、引きこもりでひねくれていて、親が養ってくれるのを当然のように感じていました。

外に出るようになり、お金を稼ぐようになって、心の余裕が出てから気が付きましたが、人から与えられている間は、まだまだ未熟なんだと思います。

 

ギブアンドテイクではなく、何も見返りがくても、人に与えて、それを楽しめるようになりたい。

無償の愛の最もな例は、親が子を育てることですよね。

だから子供を育てると、飛躍的に人間力がアップするんだと思います。

行動のすべてに、「これは損するから」と、損得勘定で動かず、得がないと分かっていても人を助けられるようになりたいです。

 

人生は音楽で表すことができる

音楽は、中学生の頃聞いた音楽が一生心に記憶されるといわれています。

確かにわたしも、中学生の頃よく聞いていたW-inds.やオレンジレンジなど、今でも毎日のように聞いていて、人生のテーマソングになっています。

 

音楽は最新の流行曲を聞くのもOK。昔から聞いてるなじみの曲を聞くのもOK。

とにかく、音楽に触れる機会は絶やさないようにしましょう。

愛を感じたときはオレンジレンジの「花」。

一生懸命頑張りたいときは、忍たまの「元気100%」。

自由な気分のときは、W-inds.の「LongRoad」。

彼と喧嘩したときは、福山雅治の「最愛」。

 

わたしの人生の中には、常に音楽がそばにあり、その音楽によって辛いことを乗り越えたり、楽しいことをさらにワクワクさせてくれる気持ちにさせてくれました。

映画にも音楽が流れているように、自分の人生の中にも、そのとにき合わせた音楽を流してみましょう。

自分が主役の映画は、どんな映画よりも興味があり、楽しいはずです。

 

行動しなければバカ

とにかく今までのわたしは、言い訳ばかりして行動を起こさないダメ人間でした。

今でもそれは抜けきれておらず、できていないことのほうが断然多いです。

なんせ、目標が引きこもりながら楽しく生きよう!ですからね。

 

その目標はかなえたいことなのですが、何かやりたいと思ったとき、これはイケる!とおもったとき、それを行動に移さないのはバカです。

後でどんなに「自分でもできたのに」「あのアイデアは自分のほうが先に考えてた」

と言っても、やってないのだから、それはむしろその機会に触れられなかった人よりも、バカです。

 

チャンスがあったのに、気が付いていたのに行動できなかったのなら、それはもうどうしようもないダメ人間だと思います。

わたしはよくうまくいっている人のことを妬んだり、自分でもできたのに!と人に嫉妬することがありますが、それはたとえ時間が巻き戻ったとしても自分には成しえなかったことです。

大口を叩いてしまうまえに、まずは行動!と言い聞かせていきたいです。


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