意識高い系ひきこもり

ひきこもりとしては意識の高い、普通の人としては意識の低い、「外に出ないで暮らしたい」がモットー。引きこもりで生きる方法や仕事、恋愛や生活まで、引きこもりとして生きていく方法を主にまとめています。

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ランサーズでトラブル!エスクロー(仮払い)済からの契約変更のやり方

   

lancers

今回初めて記事制作のライター募集にクラウドソーシングの「ランサーズ」を使ってみました。

そこで1人は良いライターさんが見つかったのですが、もう1人が地雷で・・・

何とか穏便に契約をキャンセルすることができたので、今回は仮払いを済ませた後の契約中断、破棄についてまとめます。

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トラブル遭遇までの流れ

今回は初めてランサーで「プロジェクト形式」でライターを集めました。

ちなみにランサーズではライターなどお仕事をしてくれる人を「ランサー」と呼ぶようです。

プロジェクト形式は1対1で契約を結ぶので、細かいやりとりができ指示を明確にする場合の案件に向いています。

そしてここで問題だったのが、いつもならライターを雇う前にサンプル記事を書いてもらうんですが、プロジェクト形式の場合サンプルはNGとのこと!

あくまでも契約を交わしたのちのお仕事しか認められないとうメールが、ランサーズから届きました。

それなら仕方ないか・・・と、応募してきた2人の方をテストなしで雇ったわけです。

 

日本語がおかしい人

1人の人には今も継続して記事制作をお願いしているのですが、もう1人がめちゃくちゃ地雷でした!

わたしは基本的に10人中9人にOKを出すくらい軽いラインでライターさんは採用しているんですが、今回の人は今まで出会った人の中で一番ヤバかったです。

・日本語がおかしい
・「お世話になっております」のところを、「お世話様です」と書く
・指定したことができない
・被害妄想する

このような点がやばかったです。

どんな人でも教育していけばある程度の文章は書けるだろう・・・と思っていましたが、無理なときはあるんだなーと思いました。

エスクロー(仮払い)した後のキャンセル方法

最初は長期契約のはずでしたが、すぐにヤバいと分かったので、契約を早期に破棄することにしました。

でもこのランサーズの契約破棄、すごく分かりづらい上に手間もかかったんですよね。

それもライタ―を怒らせたり、キャンセルを承諾してくれないと契約が破棄できないという。

契約金変更が完了するまでは、穏便に話を持っていかなければなりません。

 

①まずはライター側から仮払いをキャンセルしてもらう

まず、エスクロー(仮払い)している契約金を、ライター側から変更してもらわなければいけません。
このキャンセルさえしてもらえれば、後はだいぶスムーズに進行できます。

 

②クライアント側から金額の変更

ランサーズ トラブル
「プロジェクト管理」の「プロジェクト情報」に「計画の変更」がある

「エスクロー(仮払い)がキャンセルされました」とメールが届くので、今度はこちらのクライアント側から計画の変更をします。

このとき最初設定した金額から、途中まで仕事してもらった分の金額に変更します。

その際の手数料はどうなるのか心配でしたが、最初の金額の手数料は取られず、変更した額の手数料のみ負担でOKでした。

この時通常と同じように手数料が20%クライアント側に上乗せされるので注意しましょう。

契約前に20%の手数料を引いた額になると伝えておかないとトラブルになります。

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③ランサーに承諾してもらう

金額の変更ができたら、次はその金額で問題ないかランサーに確認してもらいます。

事前にメールで金額は伝えておいたほうがいいですね。

わたしの場合満期完了なら報酬が10万円ほどで、契約早期終了だったので7000円くらいの報酬になったんですよね。

ライター側からすると「最後まで仕事したかったのに!」と怒って変更を承諾しないこともありますからね。

最後まで穏便にがモットー。

念のため納期日も変更しておきましょう。

 

④後は通常通りの支払い

3

後は通常通りの支払いでOKです。

ランサーから「完了報告」を通達してもらい、そこでクライアントが確認してエスクロー(仮払い)していた金額を支払います。

 

⑤評価をつける

これ知らなかったのですが、お仕事が終わった後双方ともに評価をつけるんですね。

それも流れ的にクライアント側からつけなければならないような・・・これは後からつけることはできないのかな?

今回本音ではありえんくらいの低評価を付けたいところですが、そこは穏便にがモットー。

評価とかつけないよーというスタンスで、スキルやコミにケーション、品質など5つありましたが全て3にしておきました。

そしたら相手も3返しというね・・・まあいいけど。おかしな人だから早めに切れてよかった。

 

トラブルから学ぶ

今回のトラブルから、ランサーズの使い方と発注方法を変えないといけないなと反省しました。

やはり最初コンペ形式で記事を書いてもらい、それからプロジェクト方式に移動する。

あるいは、プロジェクト方式で数記事書いてもらい、それで長期契約を結ぶか判断する。という形を考えています。

トラブルにあったら、もう同じトラブルに合わないように変えていかなくちゃいけませんね。

 

ネット上にはランサー側からのトラブルを多く見かけますが、クライアントもこんなことで困ることもあるんだよ。と書いてみました。

もちろんほとんどはきちんと仕事してくれるライターさんが大半なんですが、ランサーもクライアントも、一部変なのがいるってことです。

失敗は成功の元!ということで、ネットを利用してお仕事をするとき、人を雇うときは相手が変な人じゃないか注意したいですね。


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